Uber Eats(ウーバーイーツ)クレジットカードポイント活用術

Uber Eatsの配達パートナーを始めるにあたって新しくアイテムを買ったりする方もいますし、あるもので全然問題なく配達を始められる方もいます。

今回は、Uber Eatsの配達パートナーを始めるにあたり「自身のお金の流れを明確にしたうえでクレカやキャッシュレス決済を利用し、少しでも節約できる方法」についてお話します。

やっておいて損はないのでかなりおすすめです。

Yamato
Uber Eatsの配達パートナーは個人事業主になるよ。なので、経費やガソリン代の領収書は保管しておこう。また、クレカ利用でポイントがつく・つかないの把握は必ずしておこう。

現金よりもお得な決済手段

現代の主な決済手段は「クレジットカード」「デビットカード」「paypayなどのキャッシュレス決済」「現金」です。

この中で支払う側に割引やポイントがつかない決済手段は現金です。
その次はデビットカード。キャッシュレス決済とクレカは場合によりますが、この2つをメインに使っていくことで、かなりの節約ができます。

ポイント
クレカキャッシュレス決済「ポイント還元」を利用すれば節約率(=利益率)が大きくアップ

クレカはめんどくさい/嫌い

クレジットカードが嫌いな人、結構多いですよね。

気持ちはわかります。日本はまだまだ現金大国ですからね。
とはいえ、個人事業主の代表者になってしまったなら「浪速のあきんど」のように銭の流れは厳しくチェックしておいたほうがいいと思います(笑)。

お金の流れをきれいにしておけば、確定申告や税務処理でも負担が少なくなりますので、この機会に一度、活用してみてはどうでしょうか。手間はかかりませんし、慣れると逆に使わない方が不便に思えてきますよ。

クレカやキャッシュレス決済を導入するときの1番目のポイントはこれ!

ポイント
クレカとキャッシュレス決済の引き落としのかかる口座は一つにまとめておく

さて次のステップに移りましょう。

完璧は求めない

クレカには利用することでポイントが付くものが多くあります。しかしながら、クレカの種類は100種類以上ありますので、買い物をするときに毎回カードを変えて…なんてするのはさすがに、やりたくありません。

クレカの比較サイトには事細かに書かれていますが、正直すべて把握するなんて私にはそんな忍耐力はありません。

つまり、時間はかけずに、かつ完璧の80パーくらいの恩恵を得るくらいの気持ちで導入するのが効率的だと思っています。

ポイント
クレカは2~3枚で充分。時間をかけずに恩恵を得るスタイル

早速、結論

今回は、年会費無料&ポイント還元率の高いものをピックアップしています。
実際、私もこのカードを作りました。3時間程度の調査をもとに記事にしていますし、我ながら納得しています。
共感いただけたら、同じカード構成にしてもらえればと思います。

  パターン① 39歳以下の方  

・JCB CARD W(39歳以下の方しか作れないカード)
・SURUGA Visaデビット
・楽天カード

  パターン② 40歳以上の方  

・オリコカード・ザ・ポイント
・SURUGA Visaデビット
・楽天カード

これはイイかも

Uber Eatsの配達には、設定より「現金受け取りを許可する」という項目があります。受け取った現金は、ウーバー社にお返しするためこのように表示され、クレカやデビットカードで返済します。

この際に、「JCB CARD W」「オリコカード・ザ・ポイント」で返済すればポイントがつきます。ぜひご活用ください。





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